コンセプト
ホワイトラベルゲートウェイは、ある会社が構築・保守し、まったく別の会社のブランドで提供される決済インフラです。加盟店には、貴社の名前、貴社のインターフェース、貴社のサポート窓口が見えます。
その下には、構築に何年もかかる部分があります。ルーティング、トークン化、レポート、消込、認証済みのセキュリティ統制。
向いている事業者
新しい市場に参入する決済事業者、製品に決済を組み込むソフトウェアプラットフォーム、加盟店との関係を手放さずに自社で持ちたい既存のリセラー。
自社の売上を処理する単一の加盟店にはあまり向きません。その場合は、標準的なゲートウェイ連携のほうがシンプルで安価です。
契約前に確認すべきこと
加盟店契約の所有者、ルーティングの判断方法、退出時のデータの扱い、コンプライアンス負担のどの部分が貴社に移るかを確認してください。
実際の連携スケジュールと、動作するサンドボックスを求めてください。どちらも、機能一覧よりプロバイダーについて多くを教えてくれます。